契約料金形態をチェック

投資顧問会社選びで失敗しないためにも、必ず抑えておきたいポイントを解説していきます。

安いからダメ、高いから良いではない

我々日本人は、安かろう悪かろうという価値観を持っています。商品の価格と品質は比例するという価値観ですね。

しかし、こと投資顧問の提供する助言サービスに限って言うと、この安かろう悪かろうの価値観は必ず捨てて考えるようにしましょう。

第4のチェックするポイントは、契約料金形態のチェックです。

自分自身の投資スタイルと投資資産から考える”顧問料”

投資顧問会社と契約する際に支払う料金を、投資顧問料といいます。

投資顧問会社と契約をしようとする際に、この投資顧問料だけで判断し契約することだけは絶対に避けて下さい。

理由は単純明快。

その投資顧問会社の提供するサービス内容は、本当にあなたが望むものなのでしょうか?

前項では、自分自身の投資スタイルをしっかりと明確にする重要性を解説しました。その投資スタイルにマッチした投資助言サービスを行ってくれるのはどの投資顧問会社なのでしょうか?

自分自身の投資スタイルを考えた時、どのようなサービス内容がベストマッチするでしょうか?

  • 定期的に有望銘柄を教えて欲しいのだろうか?
  • リスクを取ってでも、短期相場での急騰銘柄を助言して欲しいのだろうか?
  • 投資顧問会社から細かく支持しながらの助言が必要なのだろうか?

投資顧問会社を選ぶ際には、必ずこうした自分が望んでいるサービスの有無や、自分がいちばん重要視したい点を要視しましょう。

その上で、ご自身の投資金額を改めて考え、投資顧問料は無理の無い範囲で支払っていけるようにすると良いかもしれませんね。

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