実績を持つ”相場師”がいる

投資顧問会社選びで失敗しないためにも、必ず抑えておきたいポイントを解説していきます。

相場師が所属している投資顧問会社なのかどうか?

最後に、最重要なポイントを挙げておきましょう。第6のチェックするポイントは、その投資顧問会社に実績と実力を持った相場師が所属しているかどうか?です。

みなさんは、相場師と聞くと、どのような印象を抱くでしょうか?

仕手戦などを中心に株式市場での売買で生活する胡散臭いブローカー・専門職というイメージをお持ちではないでしょうか?

もちろん、一般的に相場師といった場合にはこのようなイメージで良いのですが、当サイトではこの相場師に対する定義が異なります。

相場師とは?

当サイトでは、相場での自己売買だけで生計を立てている投資家だけではなく、相場に対して真剣に向き合い、自らの分析手法によって助言を行う投資顧問担当も、立派な相場師だと考えています。

業界関係者だからこそ入手できる情報や噂もあるでしょう。そうした情報と、独自の分析手法を兼ね備えた投資助言会社こそ、本物の相場師であると個人的には感じています。

相場師の相場眼が何よりも重要

相場は常に水物。世界各国の政治や金融政策、為替や商品市況と様々な要素を織り込みながら相場は形成されていきます。投資をする際には、この相場の流れ・大局を的確に判断することが重要です。

どんなに優秀な銘柄を提供することが出来ても、相場の流れに沿った銘柄なのかどうか如何で、その銘柄の今後の動きは左右されます。つまりは、相場の流れを大局的に判断し、顧客に助言していける相場師の有無が、その投資顧問会社の実力と言っても過言ではないかもしれません。

長年の経験に裏打ちされた実力

相場とは、株価の上下運動の繰り返しです。株価が上下する際には必ず理由が存在します。大きな流れで考えた時、相場の急変・変動前にその匂いを嗅ぎつけられるかどうかで、投資顧問会社のパフォーマンスは変わってきます。いわゆる、相場の勘ですね。

コンピューター全盛時代に勘の重要性を説くなどいかがなものか?と反論されるかもしれませんが、コンピューター全盛時代と言っても、まだまだAIは発展途上の段階。

いくらビックデータを活用すれども、まだまだ本物の相場師の勘に追いつくまでには至っていません。

相場とは人間の感情の結果で動いていきます。相場で人々の気持ちが折り重なった結果、その銘柄の価格がリアルタイムで決定されていきます。現状のAIが人間の気持ちを把握・理解できない現状を考えると、大相場の予兆を嗅ぎつける相場師の勘には、まだまだ到底太刀打ちできないことでしょう。

ご自身が契約を検討している投資顧問会社には、相場師が居るのか?何年も何十年もひたすら相場を研究し、銘柄を分析し、アンテナを張り続けて勝ち抜いてきた歴戦の相場師が居るかどうか?

このポイントだけは、絶対に妥協しないことが、個人投資家としての成功に向けた第一歩ではないかと思います。

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